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バイク用品・ヘルメット選び

ヘルメットは、ライダーの生命を守る大切なアイテムですので、必ず用意しましょう。

必ずPSCマーク・SGマークのあるヘルメットを着用するようにし、SGマークには排気量ごとに規格がありますので、それにも注意を払ってください。

また「安全でなくなったヘルメットは使用しない」という心がけも大事にしましょう。

安全でなくなったヘルメットとは「耐用年数が過ぎたもの」「大きな衝撃を受けたもの」などがそれにあたります。

ヘルメットは3年ほどで耐用年数が来るといわれていますし、いったん衝撃を受けたヘルメットは、外見上の問題はなくても、次に衝撃を受けた場合に、ライダーの頭を保護する役割を、充分果たせなくなっていることもあります。

また、サイズの合わないヘルメットを無理に着用していると、運転する際のストレスになりますし、生命に関わることもあります。

できるだけ、バイク用品店で試着をして選ぶと良いのですが、どうしても通販などで購入しなければならない場合には、「メジャーで自分の頭部のサイズを測る」「メーカーのサイズ表示の方法をキチンと確認する」ということを、心がけましょう。

その手間隙を惜しんだことで、大怪我につながってしまっては、悔やんでも悔やみきれないということになります。