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相場について

基本的に、年式が古い中古バイクほど価格は安くなります。逆に年式が新しい中古バイクは高くなります。年式が古くなればなるほど、走行距離が長くなります。その分、バイクの状態も悪く、故障の確率も高まります。前の持ち主が丁寧にメインテナンスを欠かさないで大事に乗っていた場合は、多少年式が古くてもエンジンの調子の良い中古バイクもあります。当たり外れの確率が高いので、しっかりチェックしましょう。

中古バイクの価格は、バイクの概観によっても大きく変わります。バイクの概観とは、傷の有無、汚れ具合、サビの度合などです。汚れが目立つ中古バイクであるほど、安くなります。ただし汚れが多いということはその分、年式も古く、走行距離も長く、エンジンの調子も悪い場合があります。

中古バイクを購入する際には、価格と設備、状態、概観など、あらゆる点を踏まえて、優先順位をつけながら検討していくことが大事です。

安いバイクは価格だけ見ると確かにお得ですが、その分何かのデメリットがある可能性が高いです。また製造年が古いバイクなどは、部品がもう作られていないこともあります。購入してからは修理ができない場合もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。